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ウェブ|アミダメモへ来ていただきまして、有難うございます。(Wellcome
to Amida memo in japan)
このウェブサイトは、阿弥陀如来に思いをはせ、現世での命をまっとうするには
どのようなことなのかを考え、そして行動に移すことが・・・の契機になればとスタート致しました。
阿弥陀(あみだ)如来は、霊界では、三回忌の守護仏
死後の安楽を約束し極楽往生を叶える仏。
阿弥陀如来は、無量光如来(十方世界を無限に照らす光)、無量寿如来(寿命が無限)とも称され、
無量・無限の意味で宇宙の無限をさしています。阿弥陀如来は大きく分けて三つのお姿があります。
説法・禅定・来迎です。その中でも来迎の弥陀定印という指の組み方が特長です。阿弥陀印とは、
親指と人指し指で輪を作り,右手を胸の高さに、左手を下に垂らしています。信心するものの臨終に
際して、西方極楽浄土より、お迎えに来てくださるお姿です。
これに観音・勢至がついて阿弥陀三尊としておまつりされることもあります。
阿弥陀の名を唱えるものを極楽浄土に導いてくれると信じられ、亡くなった後、極楽に生まれ変わり
たいと願う人々によって、信仰され親しまれています。
この阿弥陀如来は、今も西方極楽浄土におられて、大悲大慈の永遠の救いをされておられます。
阿弥陀を信じるものは、南無阿弥陀仏、略して「なんまんだぶつ、なんまんだ」と唱えると、
他力で浄土に往生でき、難行苦行を必要としまいといわれます。
「阿弥陀四十八願」の中には、「他力本願」のもとになった弘願が入っています。
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